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2020年07月08日Wed [02:39] 中国  

中国古鎮をめぐり、老街をあるく 



NHK中国語テキストなどに連載されたものらしい。胡同本と映画本に次ぐ第三弾だが、懐旧趣味という傾向は一致しているのか。中文専攻なのにロシア語科に留学というのはわりとダブルスクールあるあるパターンなのだが、北京外語大でそれをやるのも懐旧趣味っぽい。時代的には90年代だと思うが、北京の老教師などは英語は全くダメだが、ロシア語なら出来るなんていう人がまだちらほら現役でいたはず。ほんでもって、胡同から離れて、地方の老街巡りを北京人の相棒(旦那だったかな)とするわけだが、普通話全く通じないカルチャーショックだみたいな大北京主義あるあるだったりもする。北京のステータスは中国国内よりも日本の中国語屋界隈での方が高かったりもするのだが、北京の論理はやはり大漢民族主義の中心にいないと中々育まれんか。

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