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2020年03月29日Sun [17:04] 東アジア  

近代東アジアにおける〈翻訳〉と〈日本語文学〉



論集だが、ちょっと変わったスタイル。一発目は全てハングルで訳もなく、訳分からんかったのだが、それ以降も日本語で書かれているのは半分くらいで、中文、英文のみのも数本。いずれも要約も無しで、原文をそのまま載せているだけ。翻訳者向けなのか日本語文学研究者向けなのか分からんが、いずれも四か国語の読解力は常識になっているのかな。この分野ではおそらく日本語が共通言語になっているとは思われるのだが、歴史的事情による日本語帝国主義を否定するという意味合いがあったのかもしれん。

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