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2020年01月19日Sun [03:49] 中国  

温故創新 



この手のものはもう淘汰されたかなと思ったのだが、習近平思想の登場で息を吹き返した感じ。こうした本に名を連ねるリスクもいずれは名を連ねないリスクになるんだろうか。秋岡家栄93歳と大西広という数少ない中共の従僕を貫いた人にも報いているのだが、さすがに本澤二郎はお呼びではなかったか。豊かな国の貧しい国に対する原罪意識として作用していた歴史認識はもう使えなくなったから。その辺は韓国に下請けさせるというプラグマティズムは流石であると思うのだが、米中対立で取り込み対象となった安部の批判も無くなった。大富豪=ビジネスマンという誤解がある中国ではまだ有用とされていると思われている鳩山もそのうち、日本での評判や実態が分かって、マイナスだと判断されると捨てられるかもしれん。無理筋の二代目まで作った中帰連系人脈も切り捨てられが、関係改善した日共が切り捨てられたのも、ビジネス感覚の無さが分かったからかな。結局、韓国が日本共産党のケツ持ちをするという状況になったのだが、五毛を使っての嫌韓層の中国への取り込みは成果が挙がっていない感じ。学者もさすがに身の安全が掛かってくると、迂闊には靡かなくなったし、結局、実利がある経済人と政権の担保がある与党政治家だけしか動かせんか。

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