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2019年10月22日Tue [13:30] 米国  

できる研究者になるための留学術



講談社のKS科学というレーベルなのか。一般書とあるので、もちろん専門書ではないのだが、科学書という位置づけでもあるのかも。この手のものは実践ハンドブックみたいなものが多いのだが、元はブログということで、普通に読み物であった。ということで、留学と専門の地球物理術の二本立てみたいな感じ。父親が中国文学者で、語学の秘訣は単に毎日やることだと言われたとのこと。学歴と偏差値に関係なく、バイリン環境で育った人がリスニングに強いのはこの辺の理由であろう。でもって、この中国文学者の父親は誰かというと大阪外大とAPUと学長を歴任した是永駿か。川奈まり子の中国文学者である父親は未だ誰だか分からんが、こちらはすぐ分かった。

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