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2019年08月15日Thu [14:04] 中東/アラブ  

一神教と戦争



最近の橋爪大三郎は対談づいている観が。同じ新書であれば、コスパ的にこっちの方が圧倒的に高いとは思うが。イスラムに限らず、別に中国でも韓国でも良いのだが、「専門家」の語る「日本人は知らない」「世間一般の認識を正す」という啓蒙主義的前提が空回りしている現状では、中田孝の様な理解されようが理解されまいが、我道を貫くのみというオタク道の方が共感は得やすい土壌はあるかもしれん。コミケ参加でその辺との親和性が高い事も証明はされているのだが、事、違うオタク間で戦争になった時の処理のシステムが構築されていない点は問題ではあろう。イキナリ火炎バーナーで燃やすなんていう荒っぽいマネは常人にはできんが、戦場で敵の戦闘員という認識があれば戦闘行為であるので、論理的矛盾は無い。宗教間の戦争には論理的正しさがあるが、国家間の戦争には論理的矛盾があるというのは確かではあるか。ナショナリズムやイデオロギーが宗教化する所以ではある。

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