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2019年05月19日Sun [13:50] フィリピン  

橋の下のゴールド



高文研には珍しい海外ノンフィクションものだが、著者はプロの活動家らしいので、その関係か。ATD第四世界という団体をググってみたら、中国語のページが先に出てくる。本部はパリとのことで、ATDとはAide a Toute detresseなのか。第四インターというと、革共同だけど、この団体の立ち位置は分からん。国境なき系と同じ西洋お助け式か。第四世界なのに本部がパリというのは利便性はあるが、こうしたフィリピンの活動家エリートの吸い上げはしている様だ。物語自体が安手なのはお助けしたい人たちのニーズに合わせてだろうが。

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