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2019年03月18日Mon [14:27] 中東/アラブ  

クルアーン



慶応の世界を読み解く一冊の本というシリーズなのか。元々文字通り一冊の本にまとめられていたものみたいだったが、「せかよむ」とか軽チャー路線でシリーズ化した様だ。武田雅哉の「西遊記」も出ている。セカオワ・ファンが釣られる事は無いと思うが、岩波の「世界」を読む人はお付き合いはちょっと遠慮したいけど、こっちならまあ良いかというのはあるか。先のNZ事件を受けて、イスラームの宗教的普遍性を巡る論戦というかバトルがまた飯山陽・池内組に降り掛かっているみたいだが、やはり、イスラームは異教徒にとって、形而上学的宗教であると捉えた方が良いのかもしれん。理解し、分かり合い、受け入れるというポリコレ・プロセスは結局、一方の屈服を要求しているに過ぎない。それがイスラームであっても、民主主義であっても、正義であっても同じであろう。

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