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2019年03月07日Thu [16:10] キルギス  

食の宝庫キルギス



ユーラシア文庫。再販ではないのか。ユーラシアブックレットには「美味しい中央アジア」があるが、その著者でもあるので、リライトではあるのかもしれん。ロシアと中国の食の交差点と言うと、中央アジアの食の独自性を無視しているみたいで何なのだが、食の宝庫になるにはそれだけ異文化食を受け入れるということなので、多様性は必然である。ドゥンガン人は簡単に言えばキルギスに住む回族ルーツの人たち言語も食文化も回族に近いものとなっているという。アシュリャンフーという麺料理は涼粉からだそうだが、リャンフーだけではお腹が空くので、麺を加え、キルギス語で食べ物を表す「アシュ」を足しアシュリャンフーになったのだとか。

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