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2019年02月04日Mon [13:11] 東南アジア  

国際産業立地論への招待 



国債産業立地論というのが新しい学問なのか分からんが、その啓蒙の必要性があってのものだろう。研究向けよりも現場向けの需要が高いかと思う。日本企業の国際産業立地論で言うと、中国か東南アジアかというのが現実的な2択であるのだが、市場を第一と考えればそうなる。ハードが揃っている中国の優位は当分揺らがないだろうが、カントリーリスクがASEANより低いという訳ではない。政治状況や、国内産業によって、日本企業が駆逐される可能性もある。チャイナ・プラス・ワンからポストチャイナへの転換は必要であろう。

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