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2019年01月10日Thu [04:34] イタリア  

「地区の家」と「屋根のある広場」



鹿島出版会。イタリアの公民館的なものか。建築系だけど、建物の話はそれほどでもなく、むしろ社会活動系の話の様にも読める。イタリアも危機があったくらいだから、地域財政が好調ということはなさそうだが、日本の様に足切り対象にはならないのか。とはいえ、これもミラノ、ボローニャ、トリノといった北部の都市のケース。日本でも千代田区が都立図書館を吸収したりなんてこともしているので、余裕のある自治体は住民サービス還元には積極的であり、それが新たな住民と税収をももたらすこととなる。

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