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2018年12月05日Wed [14:31] 中国  

雨かんむり漢字読本



一番コスパが良い研究者は漢字屋か日本語屋ではないかと思う。社会学や政治、歴史みたいに党派争いに巻き込まれこともなく本も出せるし、ある意味、理系に近い文系なのかもしれん。日本で一番多いのは日本語ネイティブであるから、その市場規模は語学系の枠組みでもダントツである。研究者出自ではない著者が筆一本で立てるのも漢字本の需要があるからなのだが、その分、常に新ネタを用意しなくてはならないから、大変である。雨かんむりも思いつきで決めたそうだが、連載したもののネタ切れで終結してしまったとのこと。それでも一冊の本にはなるのだから、部首ごとに出していけば生涯安泰か。

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