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2018年10月07日Sun [06:25] フランス  

アントワーヌ・グリエーズマン自伝

フランスが生んだ“小さな王子
アントワーヌ・グリエーズマン アルノー・ラムセー 結城麻里
東邦出版
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自伝ではあるが「書いた人」がゴーストではなく、最初から登場して、グリエーズマンにインタビューしてまとめたよとまえがきしている。松本伊代は自分が書いた本をまだ読んでいないと言った事を思い出したが、自伝の意味は自分で書くという事ではないから、間接的にでも自分が伝えたものであれば良いか。イニエスタとかイブラヒモビッチの自伝も同じ版元から出ているのだが、イブラヒモビッチ自伝ほどキャラ立ちしている訳ではないので、善玉キャラなのだろう。ずっとアルザス・ドイツ系だと思っていたのだが、父方の先祖はたぶんその辺かオーストリアというくらいしか分からないみたいで、母方のポルトガルがサッカー家系であったので、詳しく書いてある。嫁はバスク人らしい。アトレティコの前はソシエダに14歳からいたのだが、スペイン語ネイティブ同然になっても、バスク語は話せないとのこと。

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