2017年07月17日Mon [06:31] 東アジア  

想起と忘却のかたち

想起と忘却のかたち: 記憶のメディア文化研究想起と忘却のかたち: 記憶のメディア文化研究
浜井祐三子

三元社 2017-03-21
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北大メディコミュ研の共同研究成果本らしい。ということで、全員所属の人とのことだが、テッサがゲスト寄稿なのか。玄武岩の関係で呼ばれたのかもしれんが、玄武岩が少女像、テッサが慰安婦である。玄武岩は最近は軌道修正した感があったのだが、この件に関しては挺対協公式の話。日本を攻撃する意図もなければ、大使館の尊厳も侵害していないとしているのだが、ならばなぜ日本大使館と日本領事館の前に置くのかが分からん。米国とか欧州とか豪州とかも関係ないだろうに。朴裕河批判まおるけど、和解ではなく、日本と闘争であるという認識であるということは否定できないだろう。韓国政府はそんなものを立てても日本国民が覚醒して謝罪することなどないということは分かっているから、取引をした訳だが、結局、運動体はそれを闘争材料にして政権を倒したものだから、次は日本だということになってしまった。アリバイみたいにベトナムに少女像を作ると発表しても、それを韓国大使館前に置くことなどしやしない。テッサは無理に連合軍にも性暴力や売春があったとかしているが、その確認は数件だけで、相対的には日本の性暴力が悪質であったというお話。中国では国民党兵士や米兵が売春宿を利用したという証言があるが、中国共産党はこれを厳しく禁じ、中共兵士にはそうした事は一切無かったとしている。別に良いけど、やはり、今急務なのは北朝鮮の女性の人権ではないかな。運動圏の人たちは一切興味ないみたいだが。

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