2017年07月03日Mon [06:28] ヨーロッパ  

激動の欧州連合の移民政策

激動の欧州連合(EU)の移民政策―多文化・多民族共生の限界とイスラム過激派組織によるテロリズムの脅威―激動の欧州連合(EU)の移民政策―多文化・多民族共生の限界とイスラム過激派組織によるテロリズムの脅威―
大泉 常長

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著者名でピンと来たけど、大泉光一の息子さんかな。メキシコ生まれで、大泉光一が教授を務めている、青森中央学院大学の准教授というのなら、無関係ってことはなかろうが、息子だとしたら本当に「常長」と名づけたのか。「支倉は徳川幕府打倒のために派遣された」という説は歴史学界では荒唐無稽とされているとかウィキに書かれているけど、蛙の子は蛙と言ってはいかんか。二代目の方はスペイン語が母語なのかもしれんが、カタカナ表記がちょっと日本語とは違う。「ウクラニア」とはどこの言葉だろう。ベルギーの公用語は英語、フラマン語、ドイツ語だとか、危機管理士、大学教授としては厳しいところがある感じだが、スペインの人種差別とか直球で書いており、こういうのは純ジャパ先生は無理であろう。イスラム教徒の男と結婚する西洋人の女はエキゾッチクに惹かれているだけとかもヤバイ感じ。

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