アメリカで感じる静かな「パープル革命」の進行とトランプ大統領誕生の理由アメリカで感じる静かな「パープル革命」の進行とトランプ大統領誕生の理由
ジュンコ・グッドイヤー

シャスタインターナショナル 2017-02-15
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著者も版元も全然知らんかったのだが、アマゾン星5×10は仕込みではないのか。トランプ本は当選後、批判ものより、親トランプ、用トランプものが目立つが、米国に帰化した人の生活目線としては異色のものなのかもしれん。ダンナは国防省の人ということもあるのだろうが、在米日本人は反トランプ一色というイメージを覆すものではある。後出しジャンケンではなく、トランプ当選の空気は感じていた様だ。メディア不信をメディア関係者や研究者が肯定することはないから、逆フェイクニュースを発信し続け、その事がフェイクニュースの敷居を広げたということはなかろうか。サンダースが出てきたのも反トランプより、非ヒラリー的要素が強く、むしろトランプとサンダースは根本的には同質のものであったとも思えるのだが、オバマの「チェンジ」で得られた人権とか反戦とかは食えるものではないのである。

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