2017年04月25日Tue [06:13] 米国  

「ヘイト」の時代のアメリカ史

「ヘイト」の時代のアメリカ史:人種・民族・国籍を考える「ヘイト」の時代のアメリカ史:人種・民族・国籍を考える
- 兼子 歩

彩流社 2017-02-10
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教員虎の巻想定だと思うが、トランプとか在特会対策ではなく、曽野綾子なのか。フェイスブック繋がりの人たちらしいのだが、曽野記事で緊急会議みたいになっったんだな。曽野はアメリカではなく南アフリカの話をしたんだが、南ア屋もアフリカ屋の人もいなかったろうから、みんなが知っているアメリカで行こうという流れになったのだろうか。曽野は後日、チャイナタウンやリトル・トーキョーは良いものですという弁明をしたのだが、リトル・トーキョーの場所をよく知らなかったみたいで、そこが責められている。チャイナ・タウンとリトル・トーキョーを並べているのだから地理的概念ではなく、エスニック集合地域という概念で話をしたのだと思うのだが、まあ論争のツッコミは大抵そんな「知らない癖に言うな」という難癖から始まる。「インディアンズ」「レッドスキンズ」批判もあって、幾ら当事者が容認しても差別だからポリコレ的にダメというのは良いとしても、学歴が低く、低収入者層の許容度が高いというのはどうなんだろうね。まあ事実として書いているだけなんだろうが。

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