2017年04月14日Fri [04:55] 米国  

スコセッシ流監督術

名監督の技を盗む! スコセッシ流監督術名監督の技を盗む! スコセッシ流監督術
クリストファー・ケンワーシー 平谷 早苗

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名監督の技を盗む!というシリーズらしい。タランティーノとスピルバーグが邦訳されているみたいだが、まだ出るのかな。米国人が書いているのかと思ったら、英国人なんだな。ただ、現在はオーストラリアに住んでいるらしい。カット割りで解説を入れている。普通の自習用テキストだろうか。スコセッシはそれほど観ていないのだが、「タクシードライバー」と「レイジングブル」も、もう40年近く前になるか。最近遠藤周作の「沈黙」だけど、如何にも西洋人が好みそうな題材だから、どうも食指が動かん。黒澤明から俳優での出演を頼まれ、断れなかったのという話があるが、宮崎駿がニューヨークに行った時に、スコセッシが食事に招待したら、宮崎は行きたくないと断ってしまい、間に入った人が青くなったという話がジブリのアメリカ人が書いた本に出ていた。

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