2017年04月07日Fri [06:35] オランダ  

ヨハン・クライフ自伝

ヨハン・クライフ自伝 サッカーの未来を継ぐ者たちへヨハン・クライフ自伝 サッカーの未来を継ぐ者たちへ
ヨハン・クライフ 若水 大樹

二見書房 2017-02-13
売り上げランキング : 165322

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


原著も亡くなった後に出たものなのか。闘病中に書いていたか口述していたんだろうが、原書はオランダ語で、それも「クライフ語
」という独特の表現で綴られているというから、本人が関与していないという事は無いか。現役時代からヘビースモーカーで知られていたのだが。心臓バイパス手術を受け、最期は肺がんだったのか。31歳で一度引退したけど、経済的事情からすぐにアメリカで復帰して、最後はアヤックスとフェイルノートで数年プレーしたのだから、体力面の問題ではなかったのか。78年W杯出場拒否の真相はバルセロナで家族が強盗未遂に遭って、離れることが出来なかったということになっているが、実際は揉め事であろう。中田みたいにW杯を最後に引退ということもできたのだろうが、性格的に耐えられなかったのかもしれん。74も78もよく知らんけど、74がオランダの完成型であったろうから、クライフのW杯伝説もそこで終えた方が良かった。クライフがアヤックスのTDに推していたのがチョウ・ラ・リンという元アヤックスのオランダ代表で、この人は林球立という温州華人なのか。

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する