2017年03月23日Thu [06:10] モザンビーク  

モザンビークの誕生

モザンビークの誕生  サハラ以南のアフリカの実験モザンビークの誕生 サハラ以南のアフリカの実験
水谷 章

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現役大使なのか。ミュンヘン総領事から初大使みたいだが、途中2年間母校の一橋で教授をしていたんだな。パキスタン公使の時に出したパキスタン本は読んだ記憶がある。ウィキがあったが、ドイツ・スクールらしい。ブラジルやアフリカの勤務経験は無い様だ。勉強したんだと思う。タイトル通り、独立までの話が大半なのだが、それを押さえておかなくてはならないのは中国が関係しているからか。政権は今でもソ連、東欧留学組は幅を利かせている様だが、ソ連が無くなった今、中国は独立を助けた国という認識があるらしい。中ソ対立以降、フレリモが表立って中国の支援を受けていたのかどうか分からんけど、モザンビークの華僑社会の存在も大きかったか。いずれにしても、インドと中国はモザンビークにとって、馴染み深い存在ではあるから、日本はこれから認知度を上げていくしかない。

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