2017年03月17日Fri [06:19] 中国  

習近平時代のネット社会

習近平時代のネット社会: 「壁」と「微」の中国習近平時代のネット社会: 「壁」と「微」の中国
古畑 康雄

勉誠出版 2016-10-31
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「共同網」を始めた人だそうだが、中国の支局にいた訳ではないのか。駐在だと色々と制約があるのかもしれんが、ネット記者なら、むしろ、日本にいた方がネタも探しやすいかもしれん。2005年を契機に中国では反日世論が主流でなくなったというのは、それだけ情報が入ってきて、かつ日本経験者が多くなったからであろう。糞青は低学歴の底辺20代という見方が正しいのかどうか分からんが、知識人たるものは反日かっこ悪いという風潮はある様だ。ただ、日本のネトウヨは高学歴、定職アリの中年中心というのが定説になってきているし、パヨクも似た様なところであり、結局、一文の得にもならん政治思想バトルはジジババ間の娯楽に過ぎない。しかし、中国では五毛にしても愛国にしても。パイがでかいから、それで潤う連中もいる。日本の事を分かっているはずの在日中国人や日本経験者が政府に迎合していい加減な反日記事を書いていることを怒ってるのだが、その手のものは連中の利権ではある。

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