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2006年05月14日Sun [03:34] 台湾 | 本・雑誌 |読書メモ  

帰らざる日本人


また桜の花出版の本を読んでしまったが、こちらは前に読んだ人より、真性なお方。これを李肇星に読ませたら、発狂してポックリ逝ってしまうのではなかろうか。まあ大正生まれの青春の思い出にあれこれ言うつもりはないんだけど、南京とか従軍慰安婦とか靖国とかにこだわるのも面倒くさい。慰安所に行ってパパイヤ食っただけっていうのはウソっぽいが、長男の嫁が南京出身で、私の言うことなど聞きませんとか言っているのには泣かされる。しかし、『台湾論』と『台湾人と日本精神』を併せた様な、というかそれに沿った如何にもその筋の人たちを納得させる様な本だが、ゴルゴ13で国際問題を勉強しているという麻生太郎は、やはり桜の花出版で台湾問題を勉強しているのかな。

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