2016年12月08日Thu [03:55] 中国  

台湾人が警鐘を鳴らす“病的国家”中国の危うさ

台湾人が警鐘を鳴らす“病的国家台湾人が警鐘を鳴らす“病的国家"中国の危うさ (ワニブックスPLUS新書)
李 久惟

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平埔族を自認しているのはワナビーではなく、シラヤの血統だとしているのか。大抵の本省人には原住民のDNAがあるから、平埔族を自認することはできるのだが、最初の本で台湾をやって、次に韓国dis、そして今回、中国disか。韓国はともかく、李登輝友の会は医者の人といい、中国は他国としてほっとけないものなのかな。独立したら、中国とも外交関係を結ぶという建前なんだから、台湾vs中国の構図をわざわざアピールする必要もない様な。ひまわりなんかも敵は国民党政権に絞って、中国批判をしていた訳ではないのだが、ひまわりを称賛する一方、雨傘については完全に突き放しているのが興味深い。台湾人と香港人の関係ははっきりしている大陸人と違い微妙なものがあるのだが。香港人が移住先として台湾を選ぶというケースが多くなっているというレポートはBSで視た。

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