2016年11月26日Sat [06:13] レバノン  

若松孝二と赤軍レッド・アーミー

若松孝二と赤軍レッド・アーミー (情況新書)若松孝二と赤軍レッド・アーミー (情況新書)
原渕 勝仁

世界書院 2016-07
売り上げランキング : 806841

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


「「状況新書」は状況出版ではなく、世界書院から出ているのか。共産主義同盟の最右派であっても、新書界では極左になるのだろうが、この手のテーマはもう岩波や朝日ではやらないだろうから、ニッチみたいなものか。ひまわりも雨傘も日本の60年代運動をリスペクトしている様だが、シールズ界隈はこの辺とは違う世界か。若松孝二の密着ドキュを撮っていた人らしいのだが、その流れで北朝鮮に9回、レバノンで岡本公三にも会っている。赤軍派もアラブ組と北朝鮮組は別口だろうが、外野なので横断している。北とレバノンで3分の2くらい。後は連赤や若松、支援者、テレビ裏話、重信など盛沢山。平沢貞通の養子の腐乱死体を発見した人でもあるらしい。

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する