2016年11月25日Fri [05:09] ポルトガル  

南蛮貿易とカステラ

IMG_0028.jpg
南蛮貿易とカステラ

長崎のカステラ老舗福砂屋が作ったものらしい。ISBNも定価もないが、かなり本格的なもの。執筆はその道の研究者5人で、いずれも数冊の単著を持つ方々だ。福砂屋のホムペには全く言及が無いし、著者の一人のブログにちょっと告知されているくらいなのだが、図書館寄贈分だけなのかな。カステラ研究者への謝礼仕事みたいなものかも。カステラがポルトガル語由来だということはよく知られていいるkrど、カステーラなんていうお菓子は聞いたこともないので、不思議に思ってたのだが、カステラはカスティーリャか。また、お城のカステロ説もあるらしい。ぼうろは菓子なので、かすてぼうろはスペインの菓子になるか。そのドンピシャのレシピが発見されたみたいで、福砂屋も再現を試みたのだろう。

Re Comments.

Comment Form.

  管理者にだけ表示を許可する