2016年09月14日Wed [03:59] 韓国  

忘却のための「和解」

忘却のための「和解」―『帝国の慰安婦』と日本の責任忘却のための「和解」―『帝国の慰安婦』と日本の責任
鄭 栄桓

世織書房 2016-04
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ぶっちゃげ総連の指示なんだろうけど、キツイな。韓国と違って、日本の従北派は世論に影響を与えることなどはなく、運動自体が目的であるのだが、味方と信じていた「リベラル」が朴裕河側についたことが相当こたえた様だ。高橋源一郎、中沢けいといった「身内」を名指し批判しているのも、その表れだが、高橋、中沢などは従韓でこそあれ、従北に同調してしまっては、作家と教員という安楽椅子が揺らいでしまう。在日以外はほぼなんちゃって学者の活動家くらいしか押さえられなかったみたいだが、反天皇は反金正恩と違って、日本人の確変は期待できないんじゃないかな。ほとんどが言いがかりみたいなものだけど、鄭栄桓も確信でないのか、行間を読めるところはある。

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