2016年07月15日Fri [04:05] 東アジア  

中国vs朝鮮半島憎悪と対立の歴史

中国×朝鮮半島 憎悪と対立の歴史 (別冊宝島 2442)中国×朝鮮半島 憎悪と対立の歴史 (別冊宝島 2442)

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別冊宝島。フロントはシンシアリー、室谷、石平、富坂。石平の肩書が拓殖大客員教授で、富坂がフリージャーナリストというのは自己申告なのかな。歴史が結構多いが、執筆は編プロか。東北工程とか一時盛り上がったけど、韓国も対日本と違って、中国に対しては国民が一致してという訳にはいかんし、VANKさんも大反撃を食らうと分かりきっているのか、「国際社会」に訴えて作戦は中国のは腰砕け。とりあえず、日本を叩くということでは中韓合意ができているんだけど、北朝鮮だとか、アメリカだとかといったファクターが絡んでくるものだから、色々と歪が出てくる。鴻海の会長が強烈な反韓主義者というのは日本ではあまり知られていないのだが、サムスン憎しでシャープを手に入れたと言っても過言ではない。大陸は台湾と韓国を天秤にかけることはないし、そうなると、中国にとって、韓国の存在価値は北の延命と日本牽制くらいしかないか。経済は日中と違って、競合部分が多いし、ミサイル向けられて我慢できるかどうか。抗日式典に次いで、朴槿恵が南シナ海の中国支持表明出すかな。

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