
日本が中国になる日
(2008/03)
DRC中国研究会
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DRCというのは「Defense Research Center」の略とのこと。ということで、防大1期から13期まで、一人を除いてズラッと自衛隊OBか現役を並べた研究所の中国研究会らしい。中国軍艦が来たり、防大に人民解放軍から学生を受け入れたりと、「責任ある大国」同士ということで、それなりの防衛交流はある様だが、当然ながら、日中双方とも対中、対日に一番強行なのが軍事部門。まあお互い「ソ連」という主敵を失ったこともあり、持ちつ持たれつの関係であると言えばそれまでなのだが、どちらも政府の不支持と国民の支持をバックにエールを送りあっている感じ。しかし、こっちは文民統制があるけど、向こうは党統制か。共産党が崩壊したら恐ろしいことになるな。防衛省がそこまで想定しているのかどうか知らんが、このDRCの皆さんが想定しているのは、台湾併合、尖閣占領、沖縄占領、そして日本占領という順番のシナリオらしい。しかし、沖縄併合まではあるかもしらんが、日本は併合せずに、属国にした方が負担は少ないだろう。靖国と伊勢神宮は破壊されるかもしらんが、天皇はダライ・ラマ化されても困るから、愛子さんを立てて、太子党でもくっつけるのかもれない。そんな光景が私が生きているうちに見られるかどうか分からんが、最近はこのDRCの人たちが主張している様な、中国の対日工作が成功している様にはどうも思えん。反日デモ辺りからどうも怪しくなって、朱建栄とか莫邦富が幾ら強弁したところで、長野のアレを支持する様な日本人は、もはや絶滅貴種みたいなもんだろう。「9条の会」の乗っ取りもうまく行っていない様で、反米即親中という時代は終わった様な気もする。しかし、このタイミングであの地域へのピンポイントの地震って一体どうなってるんだ。どこそかのカルトみたいにオリンピックに反対する勢力による「地震兵器」だとか言い出して、解放軍が暴発しなければ良いのだが。





