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2019年06月17日Mon [18:30] スウェーデン  

3度めの北欧 



スペースシャワーで3冊目だから、3度めのということなのだろうか。BSでやっている2度めの〇〇ではお小遣い一万円とかで、リーズナブルな旅を命題にしているのだが、スウェーデンで3度めだと、まだ5万円でも足らんのでは。ストックホルムを外したところで、対して変わらんのだろうけど、南部はデンマーク経済圏みたいだから、気持ちだけ安いのかも。

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2019年02月26日Tue [14:54] スウェーデン  

スウェーデン・デザインと福祉国家 

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2019年02月17日Sun [14:41] スウェーデン  

北欧流小さくて最強の組織づくり



読んだあとで、今気づいたのだが共著であったのか。可兒さんの一人称しか出てこなかったと思うのだが、スウェーデンの意見を取り入れてとのことか。共著の人はスウェーデンブックセンター主宰の人だそうだが、昔あったノルディック出版 は今もやっているのだろうか。スウェーデンを小国とするのは日本を小国とする様なものであるのだが、その辺を忖度したのかもしれん、スウェーデンの話しかないのに、北欧流とするのも卑屈に感じるが、スウェーデンより北欧の方がイメージが良いのだろうか。ドイツのイケアで従業員が幹部に「君」と呼ばずに、「あなた」と呼んでくれと申し入れたら、それなら君はイケアを辞めるしかないと言われたというのは言語的説明が無いと、それが平等主義の表れと日本では捉えれないんじゃないかな。

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2019年02月09日Sat [12:42] スウェーデン  

北欧の小さな大国「スウェーデン」の魅力150



北欧の小さな大スウェーデンと北陸の小さな大国富山ではないが、両者とも物言いが付いているところを見ると小さな大国も一筋縄では行かない。左翼のスウェーデン推し、富山下げは保守大国の富山をスウェーデンと一緒にすんなというものだったが、最近は右翼のスウェーデン下げもリアル情報が伝わるようになって強まっている。かといって、右翼の富山推しはないのだから、富山にとってはどうでも良い話であるのだが、著者は「エリクソン夫」の人らしい。

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2019年01月08日Tue [03:32] スウェーデン  

富山は日本のスウェーデン



最初に見た時、スウェーデン本では無さそうなので、食指が動かなかったのだが、論争が起きたみたいなので一読。著者がどういう人なのか全く知らんのだが、自称の「自称リベラル」。噛み付いたのは「金曜日」みたいで、新書界最左派の集英社新書とは程度の違いはあるが同じ陣営。論点はよく分からんが、イデオロギー論争ではなさそう。とはいえ、そのキモが著者が「リベラル」を批判しているところにはあるのだろう。言わば「自称自称リベラル」対「自称リベラル」の本家争いかもしれんが、共産主義とは一線を画した社会民主主義の理想郷とされたスウェーデンと後進的家族制度が残る富山を同列にしたのがマズかったのか。共産主義に次いで、社会民主主義も化けの皮は剥がれている訳だが、今の日本を否定するにはどこかしらにモデルを作らなくてはならない。韓国とかブータンとかではさすがに無理があるので、スウェーデンが選ばれているのだが、それが富山と同じとされるのは由々しき事態ではあろう。

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2019年01月02日Wed [04:28] スウェーデン  

『ニルスのふしぎな旅』と日本人



炎上してしまったムーミン谷は架空の地だが、『ニルスのふしぎな旅』はスウェーデンなので、そこんとこヨロシクみたいな話。ムーミンと違って、ニルスは正直何か聞いたことがある程度だったのだが、ゴダイゴ主題歌でNHKで放送されていたのか。となると、「西遊記」や「銀河鉄道999」クラスの物語ということになるのだが、東アジアローカルの古典や漫画と違って、ニルスは欧米の主流社会で広く知られている童話らしい。ニルスもムーミンも共にスウェーデン系女性作家に依る作品であるのだが、ニルスは教育テキスト的であったのに対して、ムーミンはキャラものであり、その辺が日本での受容度に差がついた所以かもしれん。とはいえ、明治時代から翻訳されており、当初は重訳であったのが、訳者は日本で辞書もない中、スウェーデン語の原書から邦訳するに至ったという。

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2018年12月03日Mon [02:07] スウェーデン  

北欧女子オーサが見つけた日本の不思議 4



それでも年1冊くらいのペースなのか。この内容なら5冊くらい出せそうな気もするのだが、絵も日本語フキダシも全部自力でやっているのかな。取材はアテンド付きみたいだが。スウェーデン向けでなくとも、英語で発信してくれることは別に期待されてはいないみたいで、外国人目線の日本語漫画というジャンルは結構確立されてきた感じ。星野ルネという強力な新人が出たから、今後は当たらず障らずのこうしたスタイルが主流となるかどうか分からんが、これはこれで年1冊くらい出してくれれば良いか。

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2018年12月01日Sat [03:07] スウェーデン  

牢獄

映画

フィルセン

寝落ち。

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2018年12月01日Sat [03:00] スウェーデン  

春の悶え

映画

フィルセン

昭和26年か。ストーリー的に必然のシーンではあったのだろうけど、出来が良い映画ではないから、そこなが評価のポイントとなっtか。

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2018年11月29日Thu [01:47] スウェーデン  

スウェーディッシュ・ラブ・ストーリー

映画

フィルセン

「小さな恋のメロディ」的なものだと聞いていたのだが、その辺はスウェーデン。人間関係が整理できず、話はよく分からんかった。

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2018年09月23日Sun [06:10] スウェーデン  

スウェーデンのアール・ブリュット発掘

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このアール・ブリュットというやつは全く知らなかったのだが、フランス語で生の芸術を意味し、ウィキでは強迫的幻視者や精神障害者による作品を指すとある。それでスウェーデン人作家の作品群が紹介されているのだが、さすが福祉大国のスウェーデンはその分野の先進国という訳でもない。何でも世界的には日本人の作品がよく知られているそうで、スウェーデンでもこの分野で日本がリスペクトされているのだとか。というと、日本スゴイ系は差別だと糾弾されてしまうのだが、日本の精神障害者には才能を発揮している人が多いということ。

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白石淑江

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北欧教の新評論だけど、自分は自身も親としても保育園は未経験世界なので、託児所なのか学びの場なのかよく分からん。ドキュメンテーションの活用というのは学びの場であるという事を示しているのだろうが、日本ではなく、スウェーデンの方がその趣旨は徹底しているとのことなのか。何でも保育士の免許以外に教育士の免許が求められる様になったみたいで、大学で歴史、文学などを学ぶ必要があるのだという。スウェーデンの専門家が日本視察記を寄稿しているのだが、素晴らしい経験でしたとかまとめているのに、日本の保育園の現場に関してはダメ出ししかない。唯一、褒めているのは保護者が近くで見守っている態度で、感銘を受けたとしている。良いことも書かなくてはならないので、取って付けたのかもしれんが、スウェーデンでは保護者が放り投げなのかもしれん。

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