世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア (幻冬舎新書)世界でいちばん石器時代に近い国パプアニューギニア (幻冬舎新書)
山口 由美

幻冬舎 2014-11-27
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タイトルはアレだし、親日話もあるのだが、意外と面白かった。新書であるからして、タイトルや盛り付けは編集が決めているところが大きいのだろうが、著者は経験豊富なライターだから、その辺はそつなくこなしている。パプア・ニューギニアも文化人類学系、NGO系、戦地巡礼系、写真系などがそれぞれの思惑でそれぞれのパプア像を形ににしてきたのだが、この著者はそうしたものを全てひっくるめて、噛み下している点がすごい。その意味ではこのタイトルも「未開の地」イメージを揶揄している様にも思える。その一方、長年旅行をテーマにしてきただけあって、渡航ガイドとしても優れている。行ってよい場所とダメな場所というのは普通のガイド本では見えてこないので実際に行く人には参考になろう。山地の人たちは気性がおとなしく、沿岸部の人は気性が荒いというのが普遍である気がしていたのだが、パプア・ミューギニアでは逆らしい。山地では部族間抗争が絶えなかったのだから当然ではあろうが。

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ニューギニアから石斧が消えていく日―人類学者の回想録ニューギニアから石斧が消えていく日―人類学者の回想録
畑中 幸子

明石書店 2013-11-01
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有吉佐和子の友人として知られた人なのか。この回想録には有吉の事は出てこないのだが、まだ独立前の話で、著者は日本人女性研究者で初めてニューギニア山地を調査した人らしい。本カツの「ニューギニア高地人」はそれより前だが、本多の方はインドネシア領パプアだったか。ドイツ領からオーストラリアが信託統治していたニューギニアの方はより植民地的システムが機能していたみたいだが、部族間の戦闘行為で片っ端から「犯罪者」を捕まえ、刑務所でピジン英語を習得させ、通訳として使うなんてことが行われていたそうだ。この地の言語が無数にあることは知られているのだが、リンガフランカとしてのピジン英語普及にはそうした背景があったのか。後の鉱山開発が活発化するとピジン英語を共通語とした労働者たちは「戦闘」を行うことはなくなったとのこと。この辺は逆分断統治とも言えるものだが、ブーゲンビル島では「地元」の結束により、独立紛争となったりもしている。

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2012年04月20日Fri [01:49] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

螢の木

螢の木―ニューギニア戦線の鎮魂螢の木―ニューギニア戦線の鎮魂
馬場 明子

未知谷 2012-01
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テレビ西日本で放映されたドキュメンタリーの書籍化みたいだが、14年も前のものなのか。著者はそのディレクターであったらしいが、73年生まれだと、当時は24歳。アナで入社してディレクターになったそうだが、随分と若いのに任せたものだ。戦後生まれの難しさを問うてはいるのだが、地獄から生還した爺さんたちも、さすがに若い娘に話をするには戸惑ったのではないかな。人肉食に関してショックな展開もあるのだけど、タイトルになっている蛍の木の話に拘っていてまとまりがない。映像的に必要だったのかもしれんが、書籍にするならもうちょっと編集のしようがあったのではなかろうか。奥崎謙三からも電話がったそうだが。出所してから売り込みしてたんだな。原一男に相手にされなくて、結局、根本敬に遊ばれただけだったが。

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2010年06月14日Mon [15:17] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

パプアニューギニア

パプアニューギニア―日本人が見た南太平洋の宝島パプアニューギニア―日本人が見た南太平洋の宝島
田中 辰夫

花伝社 2010-03
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元パプアニューギア大使の人が著者ではなく編者という珍しい「大使もの」。この国の首都は今話題のヨハネスブルクに匹敵する治安の悪さと、ニューヨークに匹敵する家賃の高さなのに、摩天楼の都会でもないただの田舎都市なので、好き好んで住む日本人はそういない様だ。そんな中、パプアニューギニアに在住していた日本人は結束が固かったのか、大使の掛け声で再結集。パプアものの定番である民俗学的なものや戦史ものではなく、生活や経済関連が多い。秋田に住むパプア人一家の寄稿などは珍しい。双子の娘と息子を日本の小学校に通わせているのか。雪国育ちのパプアニューギニアっ子というのは貴重だ。編者の元大使は歴史、社会などに手を出さず、外交に絞っている。例の安保理非常任理事国選でパプアニューギニアの席を譲ってもらい話も赤裸々に。この国は華人系が長らく首相を務めていたのだが、中国との関係も一筋縄ではない様だ。日本はオーストラリアに次ぐ援助筆頭国で、対日感情もかなり良いそうだが、外相が援助国に感謝する演説で日本を外すという、「クウェート・ショック」と同じことが起きたらしい。これは大使としては最悪の失点になる訳だが、必死で撤回を求める姿は何だか痛ましい。

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2010年01月18日Mon [15:04] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読んだ本。  

パプアニューギニア

パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)パプアニューギニア (地球の歩き方 GEM STONE)

ダイヤモンド社 2009-11-28
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歩き方本体ではパプアは長い間、空白地帯だったんだけど、GEM STONEで登場。首都の治安は改善されたとのことだが、外国人用オフィスは月30万円が相場か。それにしても進出日系企業わずか2社てことはなかろうに。ということで、もっぱら山か海へ首都で乗り換え直行するのが観光客の王道なのだが、海も山もそして人間までもが手つかずの自然な状態で残っているという奇跡の国がパプアニューギニア。生物図鑑がイラストで紹介されているのだが珍しい動物ともに人間の部族も同じ様に紹介されていて何だか。それにしてもピグミーシーホースってのはキモカワだ。部族には「性肯定」と「性否定」の社会があるというのは人間社会の普遍性を示しているのだが、幼少期から男女ともヤリまくる部族というのもなんだけど、妻に触れる事も一緒に食する事も制限されるという極端な性否定の部族は絶滅の危機に立たされたりしないのだろうか。もっともヤリまくり部族の方が滅亡するというのがキリスト教の見方かもしれんが。

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2009年09月04日Fri [01:44] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

ラバウル温泉遊撃隊

ラバウル温泉遊撃隊ラバウル温泉遊撃隊

新潮社 2009-07
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「週刊ポスト」に連載されていたヤツらしい。著者は旅チャンネルでお馴染みの混浴ライターだが、タイトルにある様に、戦時中、ラバウルで日本兵が浸かったという「宇奈月温泉」の実態を探り、現地での混浴にアタックするというもの。これも8月商戦ものだろうが、こんな楽しい終戦ものは他に類をみないだろう。それでも話を聞きにまわった元日本兵の多くからは、聞きたい事が温泉だと分かると、不謹慎だとされることも多々あったという。ラバウルの奥地の野生温泉であるから、そうやましい事情はないはずだが、戦時中に温泉が淫媚なイメージで語られたことは、今読んでる小田急の本にも、戦時中に「鶴巻温泉駅」が「鶴巻駅」に改称されたと出ていたので、合点がいった。ちなみに東急の綱島駅も同じ経緯があった。混浴啓蒙家としての著者は男性の生理的事情には理解を示しながらも、混浴の淫媚なイメージ解消に尽力しているだけあって、日本兵が浸かった戦地の温泉巡礼は、むしろ日本軍の名誉回復であることを直感的に理解していたのかもしれない。元々、その混浴履歴の多くが老人との混浴であることを思えば、著者は老人キラー的要素を持ち得ているのかもしれない。もっとも、若い女性との混浴を拒む者はそう多くないとも思えるが。ラバウルでは裸で入るとマラリアになってしまうということで着衣入浴であった様だが、ボルネオではどうだったんだろう。ちょっと気になる。

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2009年08月31日Mon [00:37] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

ココダの約束

ココダの約束 遺骨収容に生涯をかけた男ココダの約束 遺骨収容に生涯をかけた男
丸谷 元人

ランダムハウス講談社 2009-08-11
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オーストラリア人のジャーナリストがニューギニアで遺骨収集する元日本兵を取材した本。とはいっても、所謂「和解もの」でもなく、反日弾劾ものでもなく、もちろん自国の戦争を反省したものでもない。著者はパプアニューギニアで主人公である西村幸吉氏に邂逅して、その生き様に興味を覚え、通訳を付けて取材を重ねたらしい。なんでもこの西村氏はラバウルの戦闘から九死に一生を得て復員し、機械工場を成功させていたそうなのだが、ある日家族と離縁し、事業も整理し、パプアニューギニアに移住して、戦友の遺骨収容に励む傍ら、現地で学校を開くなどして慈善事業を展開したらしい。ところが治安の悪さではソマリア南アを追うパプアにあって、持ち込んだ機械類や現金まで全て盗られてしまい、すっからかんになりながらも、なお現地政治家の庇護を受けるなどして踏ん張る日本の老人の姿は著者の理解を超えるものだったのかもしれない。ところが「英語もE-mailも分からない」主人公に業を煮やして在郷日本人通訳を伴っての話を聞く事となったとのこと。その辺もオーストラリア人らしい展開だが、その通訳がこの本の翻訳も担当していて、まえがきで、ここに書かれている日本軍の現地住民に対する残虐行為などなかったし、戦後訪れた日本人を現地人が怒って追い出したなんて話は作り話だとか批判するという異例の始まり。その点、著者は西村氏がまず全訳を読んで、納得しなければ納得する様に書き直すことに同意したなどという、これも首を傾げざるを得ない事が書かれている。結果、残虐場面は注釈付きで残り、その不満が訳者のまえがきにあrわれたのかもしれないが、有名な人肉食事件が英語版ではヤマ場として書かれているんだろうなと分かる仕上がりだった。それにしても訳者はオーストラリア人は日本軍の残虐を言う前に自国がパプア人に強いた奴隷制度を反省するべしと釘をさしたりと勇ましい。それでも中国が中帰連の謝罪行を書く様な嫌らしさとは無縁だ。「あの戦争」の勝ち負けや正悪を判断するのではなく、また日本軍の象徴として主人公を描いているのではない。純粋に西村氏の生き様に感嘆してのことだと思える。

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2009年08月19日Wed [02:20] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

医療人類学

医療人類学―基本と実践医療人類学―基本と実践
Andrew Strathern

古今書院 2009-07
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医療人類学という学問があることすら知らなかったのだが、結構、専門書も多く出てるみたい。医学部は分からんが、医療系学部の単位として扱われているのかもしれない。この本も最後に問題集が付いていて、テキストとしての利用を想定しているのかもしれないが、何せ翻訳ものなので、教員も学生も使い勝手が良いものではなかろう。翻訳は著者から訳者へ依頼されたとのことだが、アメリカの大学で使われているテキストだったのかもしれない。たった一人の著書にしか依拠していないのだが、日本人の医療に対する考え方なども論じているので、脈があるとでも思われたのかな。そんな感じでメキシコとかイランとかのケースも断片的に出てくるのだが、著者夫妻の専門はニューギニアということで、現地でのフィールドワークをも踏まえた考察を展開している。ただ、従来の文化人類学とか民俗学とかと、どう違うのかというと、「身体性」について多く論じているとしか言えない。著者夫妻も元々は民俗学が専門の様だ。ニューギニア高地人というと、私などは往年のホンカツの本を思い出したりするのだが、ホンカツが読者の反響として、ニューギニア高地人の女性は生理をどう処理しているのでしょうかという声があり、そんなことは考えも及ばなかったと反省していたことが印象に残っている。その辺は医療人類学では基本調査みたいで、ホンカツもこの本を読めば積年の疑問も氷解することであろう。呪術師が呪いをかけた人間の肝臓を取り出して食わせるなんて怖い話もある。それこそが医療人類学に相応しい事例ではあるのだろうが。

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2009年03月13日Fri [12:57] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

地獄の日本兵

地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相 (新潮新書 273)地獄の日本兵―ニューギニア戦線の真相 (新潮新書 273)
飯田 進

新潮社 2008-07
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「ニューギニア戦線の真相」という副題。著者は大正十二年生まれのニューギニア戦線生き残りで、復員ではなく、BC級としてスガモ送還になった人。夏の「終戦商戦」ものということで、靖國系のものではなく、「あの戦争は酷かったんですね」という感想に終わることを懸念して出来たものらしい、つまり反戦の立場に立ったものなのだが、「悲惨な歴史」を語ることによって、それ以上の感想が得られるとも限らない気がした。人肉食や捕虜殺害を自らの体験談として残していることには敬意を表すが、広く知られている事実であるだけに、衝撃を受けるまでもないし、「あの戦争は酷かった」だが、「今の戦争ではこうした極限の地上戦は少ないだろう、ましてやそれに日本が巻き込まれる可能性は、ほぼゼロではなかろうか。たとえ憲法9条を改正しても」というのが正直な感想。てなことを言うと、九条信者が怒りそうだが、日本人の戦争観に六十年以上もの空白があるのだから、戦争というもののイメージを「あの戦争」に求めるのは仕方がないことか。

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赤道直下の宝箱 旅するパプアニューギニア赤道直下の宝箱 旅するパプアニューギニア
山口 由美

千早書房 2006-12
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パプアものも久しぶりだけど、やはり観光ガイド本。オールカラーで写真家付きだけど、一ページだけ共同で広告出してるパプア観光局とニューギ二ア航空(というか、事務所も共同なのね)がカネを出したとは思えんが、どうなんだろう。本の傾向からはリゾート路線で売り込みたい感じがするのだが、ラバウルの慰霊ツアーもそろそろ廃れるはずだから、バリとオーストラリアの間という位置にあるこの国としては、新たな日本人ツアー客の開拓は必要不可欠といったところだろう。もちろん、ただそこにある海だけを売ったのでは能が無いから、正しい観光産業のあり方として、「伝統文化」もウリにするのだけど、写真家さんの方はパプアのシンシンを追った本も出しているので、ただの観光ブックとはいえ、押さえる所はちゃんと押さえている。その点ではポートモレスビーの治安の悪さににも触れているのだけど、かなりヤバイと噂される状況はどんなもんなのだろうか。私はこの国には行ったことがないのだけど、テレビとかで視るパプアものは、ほとんどが「部族もの」だし、都市(といっても首都だけらしいが)生活を映した映像は、あまり記憶に無い。まさか洋服を着ていたらパプア人のイメージを損ねるから、なんて訳ではなかろうが、あくまでも旅行者が安全に利用できるという前提でということらしいが、繁華街も公共交通機関もないというのも、ちょっと気になる。治安が悪くて、物価が高くて、不便ときたら、観光三大悪だけど、観光地にはてんで興味がなく、都市をぶらつくだけで良しとする私には、不向きな国っぽい。

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2009年02月22日Sun [22:46] パプアニューギニア | 本・雑誌 |読書メモ  

KULA 

KULA(クラ)―貝の首飾りを探して南海をゆくKULA(クラ)―貝の首飾りを探して南海をゆく
市岡 康子

コモンズ 2005-12
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このお木なんの木ボッキ!なんて男子が喜んで歌っていた時代があったが、この本はその「すばらしい世界旅行」の番組制作を記録したもの。当然、話は30年以上前のことなのだが、なぜ今頃になってこんな本が出るのかは不明。著者は番組ディレクターをしていた人らしいが、これは牛山純一という大御所の下で仕事をしてきたということになり、この本でも締めに牛山の論文を持ってきている。とはいっても恐怖新聞みたいにあの世から寄稿してもらう訳にはいかないので、三木のアラブ、角栄の東南アジア訪問時の報道姿勢なんかを批判した1973年製。ただ、報道を手抜きしてタレントの座談会でお茶を濁しているなんて記述には、時代の不進歩を感じさせられる。さて本題のクラについては一般に知られているのか知られていないのかよく分からんが、当時はマリノフスキーの古典に依拠するところが多かったらしい。27年ぶりの再訪の話もあるが、ほとんど変わっていなくてビックリしたという。著者ご本人の容姿はかなり変わってしまっている様だが。しかし、「すばらしい世界旅行」は24年も続いていたのか。兼高かおるのヤツとどっちが長かったのか知らんけど、久米明?のナレーションも良かったね。いつだったかアフリカのボディペインティングに日本の女子大生が挑戦するなんて企画があったんだが、現地女性は堂々と肉体美を晒しているのに、女子大生はスクール水着の上からペイント。いつもクールな久米が珍しく怒りを露にしていたのがすごく記憶に残っている。あれは女子大生ブームの頃だったかな。

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2005年07月30日Sat [15:04] パプアニューギニア  

パパとニューギニア 

4763403990パパとニューギニア―子供たちのパプア・ニューギニア・日本の中のパプア・ニューギニア
川口 築

花伝社 2003-05
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寒ーいタイトルだと思ったら、本当に子ども連れでパプアに旅行する話。パプアじゃ、あんまり子どもは喜ばないんじゃないの?と思ったらやっぱりそうで、娘さんは市場で地元のこどもたちに直毛が珍しいので、髪の毛を引っ張られてしまったらしい。パパの趣味に付き合うのも大変だね。

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