![]() | 何があったのか!?フィリピン・日本占領下―未来を創るフィリピン・日本の高校生~聞き書き調査と翻訳 (2007/05) 不明 商品詳細を見る |
フィリピンの高校生たちがお年寄りにインタビューしたものを大宮北高校アジア文化研究会の生徒たちが訳したというもの。編者になっているのがその研究会を主宰している教員らしいが、このお方どうも日教組チュチェ研っぽい。「アジア文化研究会」というのも如何にもな偽装工作だけど、これと目をつけた生徒を洗脳して、そこから細胞を作ってなんてことを今でもやっているのだろうか。今の時代、さすがに「金日成思想」では幾ら高校生でもオルグは難しいので、「韓流攻め」とか「アジア侵略」とか、手を変え、品を変え頑張っているのだが、そこまで「共和国」の影を隠蔽しなくてはならんとは大変なこっちゃ。ただ、フィリピン人の証言が朝鮮人の証言と性質が微妙に異なっていて、「従軍慰安婦」とかから入らされた生徒たちもおやっ?と思ったところはあったのではなかろうか。また、この企画は「中帰連」ならぬ「比帰連」みたいな爺さんの仕掛けでもあった様だが、爺さんのその当時についての証言はともかく、現在の話で、乗っていた飛行機がマニラに着いたらフィリピン人乗客たちが一斉に拍手したので、フィリピン人は母国を愛しているというのは、ちょっと違うんでないのか。飛行機が着陸した時に起こる拍手については定説があるのだけど。で、大宮北高の生徒たちも、フィリピンについて色々調べたらしく、コンビニで沖縄の人いますかと訪ねたり、教会に行ってフィリピン人を待ち伏せしたりと微笑ましい。それに対し、顧問のチュチェ研は関係ない「コリア話」ばっかり。先生にとっては「アジア文化研究会」は、あくまで「朝鮮文化研究会」なんだね。
















