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2018年12月27日Thu [06:08] タイ  

k.m.p.の、タイぐるぐる。



しばらく見かけなかった気がするが、もう10年以上やってるよね。メディアファクトリーの時は図書館にもよく入っていたのだが、東京書籍になって、あまり見かけなくなった。タイはとっくに出しているかと思ったが、中身を見ても、タイ慣れしている様ではないので、バンコク経由で旅してた訳ではないのか。1ヶ月タイというと普通な感じがするが、今は長期は沈没外こもり系だから一月タイだけ旅行というのはレアだろう。それならラオス、カンボジア、ミャンマーということにもなってしまうし。

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2018年12月25日Tue [03:56] タイ  

旅の賢人たちがつくったタイ旅行最強ナビ



Gダイ入っている感じがするが、中の人が同じなのかな。もう下川の時代は終わったということかもしれんが、下川どころかカオサンも終わっているのか。タイ在住日本人7万人というも、かつては10万規模だったと記憶しているので減っているのだろう。旅行者も街で見かけることが少なくなったらしい。沈没も死語だと思うが、長く滞留している方がエラいというヒエラルキーも今は昔話であって、外こもりというのも死語かもしれん。

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2018年12月24日Mon [03:50] タイ  

夢を跳ぶ。



全く知らんかったが、セパタクロー日本代表は結構強豪なんだな。アジア大会銀ということは、他の大陸がアジアより上ということはなさそうだから、世界トップクラスの国ということになるか。ただ、ただ、それで日本で食えるはずもないので、トップ選手はタイでプロになったりするらしい。この選手は三菱養和の出身で、日体大入学後に転向したらしい。養和ではレギュラーではなかったとのことだが、サッカーもフットサル、ビーチサッカーに加え、セパタクローという転向の道があるか。一番難易度は高そうだが。

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2018年12月19日Wed [05:33] タイ  

古都チェンマイのとっておき



「私のとっておき」パクリシリーズだが、両方で出しているライターはいないのか。「現地在住日本人ライター」は大抵の観光地にはいるから、まだまだ出るのだろうけど、チェンマイ辺りだと、まだ日本語紙媒体が残っているのか。直行便はもう無くなった様だが、バンコク・チェンマイはLCCが1日60便以上もあるみたいだから、週何便かの直行便のメリットはそれほど無い。自分の記憶ではバスは100バーツであったのだが、今でも500バーツくらいであるのか。

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2018年09月07日Fri [03:15] タイ  

王室と不敬罪

王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷 (文春新書)王室と不敬罪 プミポン国王とタイの混迷 (文春新書)
岩佐 淳士

文藝春秋 2018-08-20
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毎日の元バンコク特派員。本人は元とはいえ、今も支局はある訳だし、このテーマは逡巡するところがあった様だ。外国メディアも容赦ないというか、外国メディアだから標的になることもあるので、もしかしたら、全国王の死去、喪明けを待ったのかもしれん。日本が戦争に負けていなかったらタイの様な国になったというのは毎日的発想なのかもしれんが、それ以前に日本が戦争に負けていなかったら、世界も今の世界ではない。フェイスブックに国王の悪口を書いて懲役30年というのも尋常ではないが、アベガーの人たちも怖くて天皇には手を出さないところはあるか。

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2018年08月17日Fri [05:09] タイ  

居酒屋おやじがタイで平和を考える

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松尾 康範

コモンズ 2018-07-10
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居酒屋のおやじがタイというと、○○が好きな人かと思ってしまうのだが、コモンズの本。JVCの駐在だったらしい。居酒屋に転じた理由はよく分からんが、学生時代から居酒屋を経営していたいとは思っていたらしい。その延長線上なのか、運動も食の問題系だったみたいで、「バナナと日本人」辺りに感化されたクチかな。食生活にも色々うるさいみたいだが、居酒屋経営と矛盾することはないのか。

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2018年08月08日Wed [05:51] タイ  

バンコクナイツ潜行一千里

バンコクナイツ: 潜行一千里バンコクナイツ: 潜行一千里
空族(富田克也・相澤虎之助)

河出書房新社 2017-11-29
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映画の制作ノートという訳ではないのか。説明が無いので、何の話なのかよく分からんかったのだが、映画鑑賞者向けなのか。この監督の評判作は聞いているのだが、この映画自体は評判はイマイチみたいだな。本を読んで観たくなるということは全く無かった。如何にも元バックパッカーが作った映画といった感じみたいだが、この題材はオワコンでないんかな。カラバオが出てくるのかどうか分からんが、時代の設定はどうなっているのだろう。今やタイ人の日本観光が隆盛を極めているのだから、逆の題材の方が面白い。

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2018年07月28日Sat [03:27] タイ  

だから、居場所が欲しかった。

だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人だから、居場所が欲しかった。 バンコク、コールセンターで働く日本人
水谷 竹秀

集英社 2017-09-26
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集英社開高健ノンフィクション大賞受賞者は二作目も保証されるけど、6年もかけたんだな。歴代受賞者もこれで飛躍したという人はいない感じだが、炎上教授様の伊東乾もこの賞だったか、読んだ記憶はあるが、なんじゃこれみたいのだった。その中にあって、著者の受賞作はマトモなノンフィクションであって、毎日と東京記者の受賞作よりは面白かった記憶があるのだが、フィリピンもタイもやはり現地水準で書いている感じは否めない。ノンフィクションもエンタメである以上、話を膨らませるのは許容されるのだが、タイの許容範囲と日本の許容範囲のギリギリの線上ではあるか。ただ、夢をあきらめないとか自分探しといったポジティブ方向に膨らませておらず、方向性はできている。その分多数派を削って、マイノリティを一般化する必要があったのだろうが、著者がカテゴライズした人間像は浮かび上がっても、それ以上の生身の声は読み取れなかった。

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2018年07月08日Sun [02:08] タイ  

続バンコク不動産投資

続・バンコク不動産投資 実践編続・バンコク不動産投資 実践編
藤澤 慎二

セルバ出版 2018-05-30
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前のは2年前か。内容はあまり覚えてないが、これより前の方が実践編的な感じはしたな。中華マネーが席巻は相変わらず。日本人向け賃貸収入は厳しい。あまりお得感が無いし、登記の問題もクリアされていないから、やるなら覚悟しておけみたいなものなのかな。5%くらいで回すなら、首都圏や関西圏のマンション探した方が物理的にも精神的にも楽であるのだが、海外不動産はそうした常識的観点から手を出すものではないか。

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2018年04月24日Tue [04:49] タイ  

タイ国王を支えた人々

タイ国王を支えた人々――プーミポン国王の行幸と映画を巡る奮闘記 (ブックレット《アジアを学ぼう》)タイ国王を支えた人々――プーミポン国王の行幸と映画を巡る奮闘記 (ブックレット《アジアを学ぼう》)
櫻田 智恵

風響社 2018-01-10
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これも風響社アジアを学ぼう。やはり松下スカラシップの人みたいで、ASEAN国なら松下というのが定番なのかもしれん。これまで通り国王関係は松下も慎重だったのだろうが、新国王になってゴーサインとなんたんかな。先代の奉迎フィルムを扱っているのだが、天皇との比較はやろうと思えばできただろうし、実際、戦後の天皇行幸を収めたフィルムが人間宣言を確定させたとしても過言ではないのだが、その辺はまた別の背景もあるか。

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2018年02月23日Fri [02:58] タイ  

タイ鉄道と日本軍

タイ鉄道と日本軍: 鉄道の戦時動員の実像1941~1945年タイ鉄道と日本軍: 鉄道の戦時動員の実像1941~1945年
柿崎 一郎

京都大学学術出版会 2018-01-16
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中公新書もちくまプリマーも出している気鋭のタイ研究者なのだが、元々の専門はタイ交通史。600ページ弱の本書は研究の集大成なのかと思いきや、偶然の産物だという。ずっと閲覧できなかった軍関係の資料が、たまたま閲覧できたのでとのことだが、よく言われる独立を守ったタイのしたたかさというものが鉄道に於いても如実に表れている。日本軍がタイ国鉄の接収を図った訳ではないが事実上、日本軍の軍用鉄道と化していく。日本は実をタイは名を取ったと言うように、日本軍の輸送に協力しながらも、タイは国鉄を守ったのだが、泰緬鉄道建設ではタイ人に多くの犠牲者を出している。

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2017年12月30日Sat [04:10] タイ  

東北タイの天才校長

東北タイの天才校長—―学校滞在記東北タイの天才校長—―学校滞在記
秋畑進

丸善プラネット 2017-07-15
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JAL退職後にタイでシニボラ日本語教師をしていた人とのことだが、ブックフェアに出店していた丸善プラネットの自費部門で本を作ることにしたらしい。指導はあったそうだが、丸善プラネットはそのまま製本しただけといった感も。元はたぶん日記なのだろうけど、天才校長の話がさっぱり出てこないので、著者自身が天才校長なのかなとも思ったのだが、最後の方に思想哲学がまとめられていた。スピ系の人らしく、モンテッソーリやシュタイナーにも通じるそうだけど、校長が天才だと生徒も色々困りそう。我々の時代は校長なんてハゲでデブだったら誰でもできるなんて言っていたものだが、カバーの人が校長なのだろうか。

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