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よく知らんが、カリスマ経営者だった人みたいで、アマゾンに提灯レビューがいっぱいかと思ったのだが、実際に読んだ人もわりといる様で、星1つも結構あった。それだけ有名人ということなのかもしれんが、スピ系なのかな。提灯レビューはそれほどでもなかったが、友人知人の提灯寄稿を何本もあって、何か中国のエライ人の本っぽい。

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2019年02月08日Fri [00:26] ハワイ  

「東北のハワイ」は、なぜV字回復したのか 



御承知の通りハワイ本ではないのだが、「ハワイアン本」ではある。常磐ハワイアンセンターが正式名なのかと思っていたのだが、平成2年にハワイアンに改名したとあるから、30年前か。そのコンセプトの時代が止まっているのではなく、私の時間が止まっていただけであった様で、次々と新趣向を打ち出し、Vj字回復しているのだという。イメージとしては、町内会の団体バスツアーといった感じなのだが、最近はデートスポットにでもなっているのだろうか。『フラガール』は元々、井筒監督で撮る予定だったそうだが、元炭鉱マンたちの男の物語にされてしまったので、一旦、お蔵入りになったとのこと。フラガールの女の物語もまた神話化されているかとは思うが。

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2018年12月11日Tue [03:46] ハワイ  

越境の野球史



何か普通のノンフィクションなのだが、関西大学出版部なのか。関大准教授で、関大と工学院大の助成金と科研費も使ったとのこと。先日読んだ日米野球本と重なるところもあるのだが、日本野球の礎を築いた二世選手が大抵がハワイ出身。当時が学生野球が最高峰であった訳だが、二世選手の大学引き抜きも熾烈だったそうだ。ただその入学経緯を巡って、一騒動あったりもしたらしい。中学野球では慶應にアメリカ人選手が活躍したりもしたのだが、大学では外国籍選手の制限もあった様だ。法政の中国人選手が問題になったことがあったそうだが、ハワイでは中国系と日系チームの試合が大荒れになるのが常で、ハワイに遠征した全日本は中国系観客に大ブーイングで迎えられたとも。

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2018年10月29日Mon [13:44] ハワイ  

旅する江戸前鮨



高級店には縁がないので、江戸前だけというのも知らない世界なのだが、ハワイで江戸前寿司というのは物理的に厳しいことは分かる。界隈から大ブーイングであった「寿司ポリス」だが、寿司修行をしていない人(外国人とは限らない)が海鮮寿司を扱うことによえい、寿司は大衆化したものの、食品衛生法の規制で首を絞められる様にもなった。日本から現地に出店した店などはその辺のプラスマイナスは微妙なところなのだろうが、江戸前自体が江戸の現地化であるので、ハワイはハワイで現地化することがハワイの江戸前なのだろう。

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2018年09月09日Sun [05:45] ハワイ  

松下奈緒のLuxury Hawaii

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松下 奈緒

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松下由樹という人と勘違いしていたのだが、今だとこちらの方が有名なのか。タイアップはJALみたいだが、他の航空会社みたいにドーンと広告載せている訳ではない。海外旅行離れの中、ハワイと台湾だけが好調なのは女子が行くからであろうが、特にこの「オトナ女子」がその主たる担い手。NGの人なのかもしれんが、水着カットなどはなく、Luxuryである。

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2018年05月25日Fri [01:35] ハワイ  

撮りたくなるハワイ

撮りたくなるハワイ撮りたくなるハワイ
近藤 純夫

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2000年頃まで、冒険家であったが、現在は写真家、エッセイスト、翻訳家という肩書とのこと。高野秀行などもそういうポジションになるのかな。1952年生まれだそうだから、48で冒険家は引退か。体力的にきつくなったのか、経済的にきつかったのか分からんが、イザベラ・バードの本なども翻訳しているので、転身して成功ではあろう。ハワイというと、冒険のイメージとは程遠いのだが、溶岩などへの接近はそれなりに難易度が高いか。

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2018年01月30日Tue [02:42] ハワイ  

海の民のハワイ

海の民のハワイ海の民のハワイ
小川 真和子

人文書院 2017-10-13
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「陸育ち」のキリスト教フェミ研究者だった著者が水産大学校に奉職した結果、生まれたものらしい。学生含め、周りは皆、海のプロだし、女子率も低い環境で、教員魂に火を点けられた様だ。ハワイに漁業のイメージが無いのは環境的におかしな話であるが、原住民に移民それぞれバラバラの魚食文化があって、その中で、日本人移民が果たした役割はハワイ漁業史的にどんな意味があるのかというのは興味深いところ。漁業は農業よりも、戦闘的な産業であるのだが、それは単に生物を捕獲するという行為主体だけではなく、漁場争い、利権争いといった背景も関係しているからであろう。その点に於いて、国家から民族、地域集団に勢力図が改正されるのは必然なのだが、ハワイに於いても、中国人漁民や白人卸業との軋轢が日本人移民に生じていたらしい。

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2017年11月15日Wed [04:26] ハワイ  

幸運が満ちあふれるスピリチュアルハワイ

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milimili Kaori

大和書房 2017-02-26
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スピ本になるんかな。ハワイにその手のものが多いのは楽園と王国イメージが関係しているのだろうが、ハワイもパワースポット商法で売り出さないと、客が来なくなっているんかな。昔から海だけだった分、山も反撃する必要はあるかもしれんが。

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2017年07月08日Sat [04:50] ハワイ  

男たちの真珠湾攻撃

写真で見る「トラ・トラ・トラ」 男たちの真珠湾攻撃写真で見る「トラ・トラ・トラ」 男たちの真珠湾攻撃
平塚 柾緒

ビジネス社 2017-03-07
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ビジネス社のムックだけど、著者は太平洋戦争研究会の中の人か。最近はグループを解散してソロになったのではなく、元から一人グループっぽい。真珠湾は十八番だから、何冊も出しているのだが、毎回同じ話を読まされ、見させられる様な。春湖楼からの眺めもすかりお馴染みの図版である。「写せ」を「撃て」と聞き間違えて、撃ってしまったので、衝撃で通信が遮断されたという話があるが、よく生還したものだ。

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2017年04月15日Sat [03:52] ハワイ  

ひまわりのように

ひまわりのようにひまわりのように
カレイナニ早川

双葉社 2017-03-17
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「フラガール」は評判と違って凡庸に感じたのだが、フラダンサーが社会的認知を得たという点では評価されるべきではあろう。松雪泰子の役の人とのことだが、82歳で今もなお踊り続けているらしい。湾生で、豊田の生まれとのことで、花蓮の開拓村だな。バレエ団で踊っていたところハワイから仕事の誘いがあったらしい。その頃は日本人をハワイで踊らせれば安くついたのだろうが、常磐炭鉱閉山の時期には自前でダンサーを養成するより、ハワイからダンサーを連れて来る方が年間3億円も安く付いたのだとか。フらダンサーのイメージも社会的には芳しいものではなかった様だが、現在のの日本のフラダンス世界はほとんど日本舞踊の世界みたいな伝統芸術になっているのは別の本で読んだ。この人はおそらくゴッドマザー的存在かと思うが、ゴダイゴのギタリストが曲を書いたりしているのか。

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2017年04月11日Tue [06:15] ハワイ  

日本史再検証真珠湾攻撃

日本史再検証 真珠湾攻撃 (別冊宝島 2522)日本史再検証 真珠湾攻撃 (別冊宝島 2522)
秦 郁彦

宝島社 2016-11-15
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別冊宝島。秦郁彦は本当に編集したのかな。半藤と横山恵一との鼎談があるが、全員昭和一桁か。字面で認知症が分かるはずもないのだが、この世界の人たちは最期まで頭脳明晰なのだろうか。ルーズベルト陰謀論を徹底否定しているのは半藤の意向かもしれん。昨日読んだ本にも領事館に派遣されたスパイの話があったが、この吉川猛夫という人は酒飲んで暴れ警察に拘留されたことがあったのか。そんなスパイがいるのかとも思うが、ゾルゲなどもその気があった様だし、どうもそうすることで、警察に通報する監視役を割り出すという意図があったみたいである。

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2017年03月14日Tue [05:08] ハワイ  

24H Hawaii guide

Hawaii guide 24HHawaii guide 24H
横井直子

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ハワイ辺りだと、本当に24時間弾丸ツアーとかあるのかな。往復機内で2泊使えるが、週末ハワイというのはよく聞く。好きな人はハワイ一筋で浮気はしないのだろうが、もはや日本人はとっくにお客さまではなくなっているのだろう。とはいえ、やはり日本人ツアー伝説みたいなものも生きているだろうから、タイアップだけで余裕で一冊できるか。

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